【感想前半戦】第2話『爆砕の武器庫! バズートル』#ゾイゼロ

2019.10.12 Saturday 13:34
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    JUGEMテーマ:アニメなんでも

     

    というわけで、ゾイゼロ第2話です!一週間は早いですね!

    そして、公式見逃し放送が本放送の翌朝には配信されているという素晴らしさです。

     

    今週もゾイドCGの躍動感が良かったです!

     

    わたしの感想は、今回も前半(ゾイワイのみに焦点)・後半(過去アニメファン目線から)に分けて語ります。

     

     

    ☆☆☆☆感想の前に今週のおさらいです。☆☆☆☆

     

    【公式あらすじ】

    レオの左腕の金属化やサリーの体の変化、そしてビーストライガーへの進化は、惑星Zi(ズィー)から持ち込まれた「Ziフォーミング装置」に関係していた。

    サリーは自分が追われる理由と、荒廃した地球を再生させる方法を語る。

    一方、ビーストライガーに撃退された帝国軍は、新たな兵器ゾイドを差し向けようとしていた。

    (引用)https://anime-zoidswild-zero.jp/story/

     

    【初登場キャラクターと担当声優(敬称略)】

    ウォルター・ボーマン(安原義人)

    →公式情報:地球再生の鍵を握る科学者。今後の物語の展開を左右する重要人物。

     

    帝国軍人・シェル軍曹(浜田賢二)

    →公式情報:兵器ゾイド・バズートルを操る帝国軍軍曹。バズートルの強力な火力でレオたちの行く手を阻む!?

    (引用)https://twitter.com/anime_zoidswild

     

    【初登場ゾイド】

    バズートル

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     

    それでは、感想前半戦です!

     

    ☆第2話からOPあります!!

    第1話は、特別な始まり方だったので、OP映像は今回が初ですね!

     

    青空が綺麗ですね。歌詞は、アニメ用に短くなってますね。

    冒頭でレオがジープに乗り込んでベルトを締めながら、ニッとくちが笑うところが好きですね。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    OP曲「blue blue blue」

    歌 lvy to Fraudulent Game 

    作詞・作曲 福島由也

     

    近すぎてしまって見えなくなった

    ぼろぼろになって初めて気付いたこと

    いつだって前を見てる それが誰かにとって背後だとしても

    一つだけ譲れなくて 誰にも理解されないとしても

    孤独でしかわからないこと

     

    あまりに早すぎて あなたの目にはもう映らないだろうけど

    いつだって前を見てる それがだれかにとって背後だとしても

    一つだけ譲れなくて 誰にも理解されないとしても 孤独だけじゃ分からないこと

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    やはり、青空のblueではなく憂鬱のblueみたいですね(笑)あがきながらの前向きな曲。

     

    OP映像には、まだ本編に搭乗してないキャラが出てますね!

    サリーがペンダントを見ていて、顔を上げると、ジープとライガーがいて。

    ライガーには、当然、レオ。ジープには、バズとまだ未搭乗の女性キャラ。

    公式の事前情報には、名前も所属も、行動の目的も出てましたが、ネタバレになるのでここでは伏せておきますね。

    ジープに乗ってサリーに手を振ってるということは、早い段階で登場して心強い仲間になりそうですね。

     

    ☆サリーは、レオを後ろから抱きしめる(笑)

    こんなに明確なんですね。この辺の展開も期待ですね。

     

    ☆飛行ゾイドが一瞬出てくるけど、カッコイイ

    いやー、あの角度で一瞬だけって言う演出がカッコ良さをマシますね。

    事前情報では、あれが誰のゾイドかは知ってるんですが、いつ登場してくれるのかな。

     

    ☆兵器としてのゾイドのシーンが続きます。

    飛行ゾイド1機→キャノンブル複数機→バズートルの軍勢→バズートル似ゾイド→キツネかオオカミ型のゾイド

    連続してゾイド!ゾイド!ゾイド!このあたりの兵器としてのゾイドのメカニカルな描写がぐっと来ますね。

     

    そして、共和国と帝国を代表するかのような、因縁ありそうなキャラの対峙するカット!

    これは、重要キャラということでしょう。気になりますね。本編での登場を待ちます!

     

    帝国のエンブレムと、共和国のエンブレムについては、後半戦で!

     

    ☆ご老体二人・・・。別人なんですかね?同一人物?

     

    ☆最後はライガーが青空を背に跳んで大地を走り去り、本編スタート!

     

    第2話『 爆砕の武器庫! バズートル 』

     

    ☆バズートルという敵ゾイドが出るようです。

     

    ☆アジトでレオとバズがサリーの話をしています。

     

    バズ「この星に生まれた俺ら第2世代は・・・」

     

    第2話でもバズさんが解説をしてくれます(笑)グッジョブ。彼の役割(仕事)はこれなんですね。説明要員。

     

    バズ、レオは、地球生まれ。マスクは、入らないが、地球生まれではない第1世代は、マスクが必要なはず。

    Q1・見た目的に10代だから第2世代のはずのサリーは、マスクが必要だったのはなぜか?

    Q2・そして、マスクがなくても呼吸が楽になったのはなぜか?

     

    レオは、冷静に答えます。

    A.「ライガーをビーストライガーに進化させた不思議な光を浴びたんだよ。」

     「あの光が彼女の体にも何か特別な変化を与えたんだよ」

     

    レオの語りによると、ライガーは、レオが発掘して、改造して、動けるようにしていた。

    でも、ビーストライガーがライガーの真の姿だった。

     

    ・・・台詞の1つ1つは、簡単なのにその背景まで飲み込むのが意外と難しいですね。

     

    ☆バズ「俺たちは運び屋。用心棒じゃないんだ。」

    バズは、リアリスト。堅実で合理的です。それを完全無視のレオ(笑)

    歳相応な反応ですね!なんだか、子供らしくて安心しました。

     

    わたしには、レオは、運び屋バズの用心棒に見えますが。

     

     

    ☆帝国軍の軍事演習シーン!

    夜間なので、光の描写が冴えますね。

    バズートルがでっかい方で、小さいのはなんだろう?あまりゾイドをわかってません。

    台詞の中でゾイドを呼んでくれたらわかるんですが。

     

    シェル軍曹「バズートル1機でゾイド一個小隊に匹敵する力」

     

    それはすごいですね。

     

     

    ☆サリー、逃亡!

    ライガーがサリーを引き止めます。かわいいやつめ。

     

    ☆レオがサリー確保。

    バズを加えて、サリーの過去、世界の過去の回想。

     

    このあたり、話が難しかった。1回ではよくわからない台詞のやり取りでした。

    要するに、

     

    サリーは、別の惑星から来たが、サリーの先祖は地球を脱出した地球人。レオとバズはサリーの世代の孫や子供の世代。

    サリーがいた惑星は、1年以内に最期を迎えようとしていたため、

    サリーの祖父・ボーマン博士は、その惑星を脱出し、ゾイドを引き連れ、人類のかつての故郷・地球に戻り、

    ゾイドと人が住める環境に地球を浄化・再生するためのZフォーミングを計画していたが、反乱者が現れ、計画が逸脱し、

    予期せぬタイムワープで、汚染される以前の地球に到着してしまった。

     

    ゾイドは破壊行動を開始し、(パイロット連れてきてないの?いるだろ?)21世紀の地球文明は滅亡してしまう。

    (博士、無念ですね・・・。汚染どころか、地球を滅ぼしちゃったよ。)

     

    さらに、汚染されていない地球上でZフォーミングしてしまったので、ゾイドが住める環境を地球上で作れず、

    ゾイドは石化。発掘化をし、復元する作業が必要になった。

     

    ゾイド発掘の謎が解けましたね!

     

     

    ☆予断ですが、バズの髪型。

    髪を下ろすと、美形風味(笑)前髪サラサラなのに、襟足がゴツゴツ。太い。

     

     

    ☆さらに解説が続きます。

    21世紀は、レオの時代から百数十年以上前。科学船団が21世紀に現れて、ゾイドが文明を破壊した時に、ボーマン博士の計画を邪魔した反逆者たちも地球に来ていたはずですね。その反逆者たちはどうなっただろう?

    百数十年以上経ってから、サリーとボーマン博士が地球に到着。それが今から1年前。

    その間に、地球に移民船団が到着していて、それがレオやバズたちの親たち(?)かな?時間軸と世界線が複雑ですね。

     

    ☆今や帝国と共和国がゾイドの発掘に躍起になっている。

    シェル軍曹のいる帝国軍基地にリュック隊長が「近かった」からと立ち寄ります。

    シェル軍曹が「隊長」と呼んでました。軍曹よりリュック隊長が格が上なんですね。

     

    リュック隊長の階級が気になり、公式のプロフィールを見てました。

     

    リュック隊長の階級は・・・

     

     

    隊長

     

    (笑)これ酷くないですか。なぜ、ここだけこんなに子供向けなんだろう。

    まだ、本編に出てきてないキャラには、中尉、中佐とちゃんと階級があるんです。シェル軍曹にも軍曹の階級がある。

    なのに、リュック隊長の階級は、隊長です(笑)

     

    嫌なやつなのに、憎めないいじられキャラになりそうですね、隊長。

     

    ☆ゾイドを発掘して、復元するには、手間と時間がかかる。

    それをサリーのペンダントは、一瞬で行った。と隊長が気づきます。

    コスト削減、作業の効率化とか、考えてるのかな?(笑)

     

    ☆レオは、運び屋の仕事をボイコットしてサリーとデート。バズ捕まる。

     

    電気ショックの効かないレオ。やばい人間じゃない。帝国軍人もびびってます。

     

    ☆いろいろあって、シェル軍曹&バズートルVSレオ&ビーストライガー

     

    レオ&ビーストライガーの勝利!

     

    バズートル弱っ!この描写は可哀想。

    第2話の中にいろんな話を盛り込んだから、こうなったのかな?

    時間が短すぎて、バズートルが弱いと感じてしまう。確か、ゾイド一個小隊とバズートル1機が同等でしたね。

    つまりレオは、ビーストライガー単独で帝国軍ゾイド一個小隊を殲滅できると。第2話にしてすごすぎませんか?

    バズートルかわいそうだなぁ。見せ場なし。今回の第2話を2回に分けたら、もっと見せ場があったろうにな。

     

    ☆レオ・サリー・バズ・ライガーが、サリーの祖父を探す旅に出発!

     

    ☆第3話へく。

    帝国の飛行ゾイドとOPのあのキャラが登場するのかな?これで、帝国と共和国の全貌が少しでもわかるかも。楽しみです。

     

     

    ☆☆☆感想後半戦は、後日書きます!☆☆☆

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